看護師の仕事は忙しい?急性期病棟で働いて感じたリアル

看護師

看護師のイメージ

皆さんは看護師と聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?

「忙しい」「大変」「しんどい」などはよく聞きますよね。
でも実際、看護師って1日何をしているのかよく分からなくないですか?

入院なんてしたことがない人もたくさんいると思いますし、分からなくて当然だと思います。

私も看護学生の頃、病棟実習が始まるまでは正直

「看護師って1日何してるんだ?」
「忙しいって聞くけど、何がそんなに忙しいんだ?」

と思っていました。

実際に働いてみると、やっぱり体力も気力も持っていかれる仕事だなと感じます。

それでも、多くの人が長く続けている職業でもあります。

では、実際に働いてみて感じたことを書いてみたいと思います。


実際働いて思うこと

実際に働いて思うことは、圧倒的に

「忙しい!!!!」

これですね。

「それは知ってるわ。」って感じだと思うんですが、本当に忙しい(笑)

そこに人手不足や緊急入院なんかが重なると、もう病棟はプチパニック。

みんな常に小走り、座れる時間もほぼなし。
もちろん他の看護師を気にしている余裕もありません。

定時になると、疲れ切った顔でナースステーションに集まり、勤務時間内に終わらなかった記録を書き始めます。

1年目のときは

「これが看護師か…!」

と思いましたね。

そうです。これが看護師です(笑)

ちなみに、私の病棟は急性期病棟です。


大変なところ

私が思う看護師の大変なところは、

「忙しいから後でやろう」が基本的に通用しないところ。

これが結構大変です。

一応頭の中でスケジュールは立てるんですが、正直あってないようなものです。

検査に呼ばれたらすぐ行かないといけないし、
緊急入院が来たら休憩なんて関係ありません。

人間相手の仕事なので、突発的なことが本当に多いんですよね。

当然、患者さんが最優先なので、記録はどうしても後回しになりがちです…。

仕事中は

「あれもやらないと」
「これもやらないと」

となりながら

「今一番優先すべきことはどれだ?」

と常に頭の中で考えながら動いています。

優先順位を間違えると、もれなくやらかします。

そうです。即インシデントです。

インシデントって結構凹むんですよね…。

私はインシデントをしてしまうと、その日のパフォーマンスが明らかに落ちます(笑)

そしてしばらく引きずります。辛い…。


良いところ

看護師の良いところは、正直

圧倒的に給料じゃないでしょうか。

患者さんの役に立てるとか、もちろんそういう面もあるとは思うんですが、
私はあまり綺麗事は言いません(笑)

みんな生活のために働いていますからね。

私は現在20代ですが、同世代の平均年収より
150〜200万円くらい多くもらっています。

看護師、給料そんなに悪くないです。
あくまで夜勤をすれば、ね。

あともう一ついいところがあります。

それは

ブランクがあっても復帰すれば同じくらいの給料がもらえること。

これってすごいことだと思いませんか?

世の子育てママにとって、かなり大きなメリットだと思います。

一度仕事を辞めてしまうと、正社員で再就職するのって本当に大変ですよね。

でも看護師は、職場を選ばなければ正社員で働ける場所はたくさんあります。

これこそ「手に職」だなと思います。

看護師の大きなメリットの一つですね。


まとめ

今回は、看護師として実際に働いて感じていることを書いてみました。

看護師の仕事は、正直かなり忙しいです。
体力的にも精神的にも大変な場面は多いと思います。

ですがその分、給料面や働き方の自由度など、看護師ならではのメリットもある仕事だと感じています。

これからも看護師として働く中で感じたことや、リアルな仕事の話などをこのブログで発信していけたらと思います。

もし看護師の仕事に興味がある方や、同じ看護師の方の共感につながれば嬉しいです。

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